gouk fashion show in Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO

「ファッション・ウィーク」とは、年2回、世界のファッション都市で開催されているファッションの祭典で、
世界のファッション・ウィークの中でも、歴史性、話題性から情報発信力が大きい、パリ、ミラノ、ロンドン、
ニューヨーク、そして東京の5都市で行われるものは「5大ファッション・ウィーク」と総称されています。

東京のファッション・ウィークが「メルセデス・ベンツ・ファッション・ウィーク東京」です。

そのメルセデス・ベンツ・ファッション・ウィーク東京に、goukが出展します。

今回のファッションショーでも、春夏のファッションショーに続き、
日本の「和」の一つである着物をコンセプトにした一点物の作品を発表します。

今回は、各地の骨董市や着物商から出会った“銘仙”をメインに使用しています。
“銘仙”とは大正~昭和初期にかけて女性のお洒落着として大流行した平織りの絹織り物で、
糸の段階で手括り、板締め等によって部分的に染色を施したのち織り上げて模様を表した
“絣”という技法を用いて作られています。天然の禁色から開放され化学染料による着物が
流行した時代のビビッドな色目、その色目で作られた模様が少しずつ織ずれして仕上げられている
“銘仙”にひかれ、切り換えをジグザグにパッチワークした物や、裏から違う生地を
沢山の針で刺し出して行くニードルパンチという技法も取り入れ
「“和”ヒッピー」をエレガントに表現してみました。

また今回は特にベルト、バック、靴、コサージュ等の小物にも力を入れて提案致します。

是非、デザイナー國友剛の表現する「和」の世界をご堪能ください。

メルセデス・ベンツ・ファッション・ウィーク東京のオフィシャルサイトはこちら! 
http://tokyo-mbfashionweek.com/jp/ 

DATE; 319日(土)
PLACE:シンクアートスタジオ 17時開場 17時半開演